暮らしの工夫    暮らしの工夫初めに戻る

1.    自動でWindows11に出来ない古いPCWindows11にします。アプリRufusを使いWindows11をダウンロードしたISOファイルを改造し、そのファイルをメモリに保存して、そのメモリからWindows11をインストールします。Windows11のバージョン24H2或いは25H2に出来ない場合も同様に、Windows11の各バージョンの改造ISOファイルからインストールします。PCの性能により、個人ファイルを移行できる場合と、できない場合があります。
 

2.    使用年月が経ちガスコンロの火付きが悪くなった場合、ガスノズルをワイヤーブラシで掃除します。機械式未着火防止装置があって火付きが悪い場合、熱膨張ワイヤーの接続部が緩くなったのが原因です。自動弁の接続部を押してやることで改善する場合があります。
 

3.    炊飯器でご飯を多めに炊いて、保温で2日も置いておくとカラカラになり美味しくなくなります。そこで、炊き立てのご飯を食べたら残りを茶碗一杯分に盛って、それをラップで包みます。包む前にご飯をヘラで縦に軽く叩くようにして、ご飯を平ら目にしてからラップに包みます。それを急速冷凍します。食べる時には、ラップごと電子レンジで2分くらい加熱すると炊き立てに近い味でご飯を食べられます。
 

4.    ポンプ式の真空容器を使っていますが、使用を続けているとポンプしても直ぐに漏れてしまうことがあります。真空容器は円筒型の場合、蓋をして少し蓋を回してからポンプすると改善します。
 

5.    テフロンコートのフライパンも長く使うと焦げがこびり付いてきます。無理に金属ブラシで磨くとテフロンも剝がしてしまいます。捨てる前に試しましょう。何も入れずにフライパンに蓋をして弱火で20分ほど焼きます。焦げも焼き切れて炭化しているので、冷えた後に洗うと奇麗に洗えます。テフロンも焼きすぎて黒くなっていますが使えます。何も入れずに温めるのは勿体ないので焼き芋を作るのも良いでしょう。焼き芋の作り方はネットで調べます。
 

6.    年を取ってくると顔、手の甲にシミが出てきます。手の指には細菌がいます。私の経験から、その指で手の甲、顔をこするのがシミの大きな原因です。風呂に入ったときに、顔と手の甲を薬用石鹸で洗います。その後、ローションを塗りクリームを塗ります。できればシミ或いは加齢肌に効果があるローションとクリームがお勧めです。
 

7.    また、年を取ると冬場がきついです。乾燥肌で足がかゆくなります。かゆみ止めクリームを塗っていますが朝起きると足がかゆいです。また、足が寒いので寝つきも悪いです。そこで、股引きと厚手の靴下を履いています。上記症状は改善しました。
 

8.    BSNHKが時々乱れたりします。信号強度が60%程度ですと天候により乱れます。中国ショッピングサイトで1000円の増幅器を買って付けましたら、信号強度が90%になり奇麗に見えるようになりました。
 

9.    風呂場、キッチンの水廻コーキング修理は、マスキングテープで下養生すると簡単に奇麗に仕上がります。
 

10.  階段にベルトランプと上下に人感スイッチを付けています。年を取り階段での踏み外し防止です。
 

11.  畳保護のために布地製の室内サンダルを履いています。階段で滑るので底に100均のスポンジサンダルの底を切り取りサンダルの底に接着剤で貼り付けています。
 

12.  室内サンダルを履いていますので、ソックスは2本指にしています。2本指ソックスの滑り止め付きは高価ですので、百均或いは中国ショッピングサイトで買ったものに滑り止め生地を縫い付けています。
 

13.  寒くなると室内ブーツを履いています。ブーツはUSBヒータ付きです。椅子に座っているときはUSB電源に繋いでいます。また、USBヒータ付きのズボンも使っています。
 

14.  寒くなると寝ているときに肩が寒く感じるようになります。そのような時は肩当(別名:ショルダーブランケット、ダウンポンチョブランケット)を使っています。
 

15.  植木の肥料は買っていません。週一度、お米のとぎ汁とメダカの槽を掃除した糞尿水を肥料にあげています。
 

16.  三つ葉のほったらかし栽培をしています。買ってきた三つ葉の根の部分を日影が多い所或いは長めのプランターに植えます。雑草化してほぼ一年中食べられます。日影のミツバは葉も柔らかいです。
 

17.  監視カメラのお勧め、アプリがコマーシャルのないCloudEdgeのカメラがお勧めです。ソーラーパネル付きカメラはお勧めしません。冬場の雨、日影が多くなるとバッテリーが持ちません。少し大変ですが、屋外コンセントから防水ケーブルを引っ張って、USB電源を付けて5V 電源を供給することをお勧めします。USBV電源の監視カメラは5,000円程度で買えます。
 

18.  玄関屋外に夜間と人感検出付きの夜間LED照明を付けています。ソーラータイプが手ごろですが、使ってゆくとバッテリーの寿命が尽きる或いはソーラーパネルの劣化でバッテリーが持たなくなります。そこで、バッテリーを外して5V電源供給に改造しています。フォトレジスターモジュールにリミットスイッチを半田付けして5VLED夜間照明も付けています。
 

19.  メダカを飼っています。ソーラーパネルの噴水とエアーポンプを付けています。春になってから、メダカは卵を食べてしまいますので採卵器で卵を取って別の入れ物でメダカの赤ちゃんを育てて増やしています。10匹買って、今は数十匹です。メダカの赤ちゃんの餓死と失敗するときもありました。
 

20.  壊れた入れ物等の修理、接着剤付きのグラスファイバーテープ(中国ショッピングサイトで購入)を継ぎ目に着けて2液混合エポキシ接着剤を付けます。紫外線で固まるエポキシ接着は取り扱いが容易いですが強度がないようです。
 

21.  簡易ビニールハウスの工夫

  簡易ビニールハウスのキットを購入し組み立てる時、フレームの先端近くに錆止め塗料を塗り乾く前でも構いませんので組み立てます。使用を経てフレームの差し込み部が錆びてきたら、錆があっても除去しなくて良い錆止め塗料を塗ります。それでも錆び落ちてしまったらフレームのパイプを交換します。100均で売っている園芸用支柱が使えます。
 

  簡易ビニールハウスが多段式の場合、上段、中段にはビニールシートを敷きます。上段への水やりの漏れ水が下に滴るのを防ぐためです。滴った汚い水が植木にかかると葉腐れの原因になります。ビニールシートに水が溜まりますので、棚の中央を少し高くして前後を低くして排水出来るようにしました。
 

  温度調節付きのヒータを設置するとより良いです。100V電源が必要で、屋外防水ケーブルを引く必要があります。
 

  春が近づくと太陽光も射してきて、ビニールハウス内の温度が上がり過ぎますのでハウスの天井部を改造し天窓を付けます。それに温度調節天窓開閉器を付けます。天窓開閉器はシリンダー付きの機械式で安価です。
 

  冬場に日照が悪い場合、LED植物成長ライトを付けると良いでしょう。タイマー設定付き100V電源と100V LED植物成長ライトがお勧めです。但し、100V LED植物成長ライトは水分、湿気に弱いので、透明のビニール袋で全体を包むのが良いでしょう。100均のファスナー付き透明小物入れがお勧めです。開口部はファスナーで出来るだけ閉めてケーブル貫通部はガムテープで閉じます。
 

  ファスナー式ビニールハウスの場合、夏場、開口部を丸めて上部に紐止めしていました。寒くなり開口部を下げるとビニールが熱変形していてファスナーがうまく締まりません。無理をするとファスナーを壊します。ビニールカバーを数回買いなおしました。そこで、春になると開口部をカッターで切り取り、涼しいところにしまいます。秋に寒くなってきたら、切り取った開口部をメンディングテープで貼り付けます。ファスナーは快調です。

22.  豆腐となめこの味噌汁が大好物でした。ほぼ毎日でしたが、どうしても一日では飲み切りませんので、翌日、翌々日も飲むのですが、2日目以降は美味しくなります。そのうち飲まなくなり、インスタント味噌汁の方が美味しくなりました。そこで考えたのですが、にがりが溶け出すのが原因ではないかと考えて、豆腐を切って一度湯がいて、そのお湯を捨てて、改めて豆腐となめこ汁にしますと2日以降も美味しく頂けるようになりました。